【過去最大】厚木市の令和8年度予算案は6年連続で過去最大に!新複合施設「あつめき」建設関連事業費に約178億円

こんにちは!タハラ@あつらぼです。
先日の記者会見で
厚木市の「令和8年度当初予算案」が発表されました。
今回の予算、一般会計と特別会計を合わせると約1,994億円!
6年連続で過去最大となっています。
どれくらい増えたのか、サクッと数字で見てみると…
予算総額:1,993億8,153万1千円
(前年度より約205億円、11.4%のアップ!)
一般会計:1,261億円
(前年度より約170億円、15.6%のアップ!)
特別会計(公営企業含む7つ):732億8,153万1千円
(前年度より約35億円、5.0%のアップ!)
「一般会計」が、過去最大の1,261億円とドーンと増えているのが特徴的です。
目次
【継続】新複合施設「あつめき」建設関連事業費:約178億1,219万円
なんといっても今回の予算は、新複合施設「あつめき」の建設関連事業費が予算規模を押し上げています。

※出典:厚木市ホームページ
厚木バスセンター横に建設中の市役所・図書館・ホールなどが集まる巨大な複合施設の工事が最盛期を迎えます。
現地の2月13日現在の様子↓

あつめきの特徴的なアーチの部分が確認できました!
厚木市のHPでは、航空写真で工事の進捗状況がチェックできます↓

※出典:厚木市ホームページ
令和9年度のオープン。新しい街のシンボル誕生まであと少し★楽しみですね~♪
【新規】多目的アリーナ整備・運営事業費:5,072万4千円

ちなみに、現在の市役所の跡地には、ヒト・モノ・コトをつなぐハブとして多目的アリーナを整備予定で
こちらも新規予算として5,072万4千円となっています。
防災機能を備えた交流拠点の創出に向け、人流シミュレーションなど実施して整備基本計画を策定するとありますので
こちらも今後の進捗が楽しみです!
その他の大きな予算
その他の1億円を超える大きな予算を抜粋でご紹介。
都市整備・産業(Unique)
・北部地区公園整備事業費:11億5,382万8,000円 (山際地区に整備される、憩いの場と広域防災拠点を兼ねた大規模公園です 。)
・本厚木下津古久線 街路整備事業費:3億7,100万円 (交通混雑の解消を目指した主要道路の整備事業です 。)
・厚木環状3号線 街路整備事業費:1億7,310万円 (広域道路ネットワーク形成の一環として進められています 。)
・企業立地サポート事業奨励金:1億6,319万3,000円 (企業誘致を促進するための奨励金。最大10億円規模の支援枠が設定されています 。)
子育て・福祉(Ambitious / Together)
・インクルーシブ教育推進関連経費:3億3,979万1,000円 (支援員・指導員の配置など、共生社会の実現に向けた教育体制の強化。)
・高齢者外出支援事業費:2億9,206万7,000円 (「かなちゃんパス」の補助額引き上げなど、シニアの移動を支援。)
令和8年度の予算案のまとめは、厚木市HPでチェックすることができます。
新規や県内初の予算もあります。
私たちの暮らしに直結する予算案が発表されていますので、気になるかたは是非ご覧ください。
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