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【”やってみたい”を形に】理念・設計にこだわりいっぱい!自分らしく成長できる保育園「KIDS SMILE LABO」が本厚木に開園![厚木市旭町]

2021年6月23日  最終更新:2021/07/24
厚木子育て情報 ,厚木市旭町

こんにちは、ももこ@あつらぼです。
今回は、2021年の春に満を持して開園された「KIDS SMILE LABO」さんをご案内いたします。

大人もびっくりするくらいワクワクする保育園です!

保育園をご検討の方にぜひぜひ目を通していただきたいです!!


保育園「KIDS SMILE LABO」場所は厚木市旭町。本厚木駅南口徒歩3分。


実は、過去に記事でご紹介した「2343 FOODLABO」さんと同じビルの2階に位置しています。

ですので、駅からのアクセスは抜群!

南口からですと、ベローチェや磯丸水産の道をまっすぐ進んでください。
高架下を通ると、北口からもさほど変わらない時間で着きます。
これだけの駅近ですと、駅前や厚木外の会社にお勤めの方にも助かりますよね♪

2階に到着すると、まずはその空間の明るさと広さにびっくり…!

この建物の中にこんな広々とした空間が出来ているとは…!

そして大きな窓から降り注ぐ自然光。最初から私の知る保育園像を軽々と越えてきました。大人がいても心地よい空間です。

床材に使われている木のぬくもりもいいですね♪厚木の森の要素を盛り込んだ、「小さな森の研究室」をコンセプトとしているそうです。

そして、よくご覧になっていただくと、鮮やかなグリーンの木々は直接植えられています

都心型のビルトイン形式保育園であるにも関わらず、本物の木に触れることが出来るというのがKIDS SMILE LABOさんのこだわりです。

空間を豊かにする本物の植栽たちは、3つに分けたゾーンで、種類も違うそうです。

これだけの採光でしたら、子どもたちを見守りながら木もぐんぐん成長するのだろうなぁとわくわくしました!

奥のゾーンにバナナの木やコーヒーの木も植えられていて、無事成長した暁には誰が食べるか?なんて話でも盛り上がるそうです。

過保護にはしない。子どもたちの活動量も増やし、動線も増やす段差たち。

 

もしかしたら、初めてこの空間をご覧になる方の中には、「この段差大丈夫かしら?」「赤ちゃんは土や葉っぱを食べちゃう?」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。ご安心ください。入って左手にガラス戸で仕切られた、主に乳児さん向けの凹凸の少ないお部屋もございます。

でも、筆者はこの段差を見た時に、「あーきっと赤ちゃんたちもお兄さんお姉さんの様子を見ながら、お尻の方から段差を降りる方法を自分で覚えるのだろうな」と思いました。赤ちゃんは段差があればつかまり立ちもしますし、年齢のボーダーレスなこの空間にいたら、すぐにガラス戸の外にハイハイして外出したくなるだろうと思ったのです。

お兄さんお姉さんたちの楽しそうな様子を見てたらそちらに行きたくなってハイハイを始める子もいるかもしれませんね!

一見、既存の保育園とかけ離れているようなこの作りにこそ、KIDS SMILE LABOさんたちの保育の重要なメッセージが隠れている気がします。
段差は、運動量が少なくなりがちな駅近の保育園の中での活動量を増やすことをまず目的としています。

それだけでなく、段差や角に気を付けて歩けるようになって欲しいという思いも込められています。

なぜなら、保育園の外に一歩出れば、段差や角はつきもので、保育園の中ばかり安全に園児を守っていてもそこに対応できるようにはならないからです。木々の葉っぱや土も同様。もちろん重大な事故につながらないよう保育士さんが安全管理をしてくれていますが、2人の子育てをしている私の立場から見ても、赤ちゃんは色んなものを口に入れて免疫をつけたり、感覚を確かめていくように思います。(葉っぱを食べることを推奨している訳ではありませんよ笑)

そして、子どもは段差が大好きなんです♡

段差があれば、机と椅子のようにしたり、お店屋さんごっこの売り場になったり、ステージにしてみたり!こどもたちの活動の創造性も豊かにしてくれるものと思います。

日当たりもよく、電車や街の様子を眺められるこの場所は園児たちのお気に入りでもあるそうですよ♪

華やぐ黒板アートには季節感を散りばめて。彩を足すのは園児たち。

園内には、ハッと目を奪われる黒板アートがあります!
「KIDS SMILE LABO」のロゴと共に描かれた見事な木々や花々♪森のキッズキッチンがコンセプト。

タンポポのワタが飛んでいく様子に春の躍動感を感じますね!
この黒板部分は、あえて白で描かれていますが、ここに園児が色を足したり、マグネットも貼ってみたり自由に創作活動をしていいそうです。

更に、四季に合わせてこのイラストを変化させていく予定とのことで、子どもたちのクリエイティブな活動の場になりそう!

「2343 FOODLABO」監修の給食!季節の素材を、こだわりの器で。

KIDS SMILE LABOさんでは食育活動にも力を入れています。
なんと給食は「2343FOODLABO」の監修目で見ても美味しい、食材の味を生かした給食となっています。

わーーーーー!私が食べたい♡(注:厚木らぼ編集部は食いしん坊です。)
そして、食材の多さや彩り、調理方法の多さにびっくり!ですね。

使われる食器やカトラリーに関しても、過度に“子ども向け”に寄せていかない。食材本来の美味しさを味わえるシンプルなものにしているそうです。フォークも大人に近いサイズで、外で食べるようになっても困らないようにしているそう。

実は、前回「2343 FOODLABO」の取材時に、保育園担当者の方々が一生懸命保育園で使う食器やカトラリーを選んでいる場面に偶然出くわしました。

真剣に議論されているお姿にとても好感を持ちましたよ。(横でロマンスカーを撮っていてごめんなさい笑)

また、この黒板ボードがある部分は配膳台として利用しており、ゆくゆくは味噌づくりの体験などもしていきたいとのことでした。

保育園名にもなっている「LABO=実験室」にある通り、新しい試みを沢山取り入れて、挑戦していく!そうです。

聞いているだけでわくわくしますね!

給食を食べる場所もゾーン分けを考えられているそうで、4,5歳の子たちは数段上がった窓際の一番日当たりのいい場所で給食を取る予定だそうです。こぼさずに配膳を運ぶ良い練習になりそう!

更に、上階にある「2343 FOODLABO」のキッチンはガラス張りで、中が見えるようになっているので、園児の皆さんで実際に作っている場を見学することも計画中だそうです。

作っている場を見られたら、子どもたちの食欲も刺激されること間違いなし♪

また、これらのテーブルや椅子にはKIDS DESIGEN LABOの無垢の家具を使っています。
子どもたちに本物を感じて知ってほしいという想いのもと、無垢の天然木材にオイルで仕上げており、木の温かみが感じられる家具になっています。
(一般的に、保育園では大人の掃除のし易さを重視して化学塗料でコーティングしているものを使用していることが多いそうです。)

子どもたちの自由な創作の場=洞窟のアトリエ

 

厚木らぼ編集部で一番テンションが上がったのがこの場所!洞窟アトリエです。
この隠れ家みたいな場所…子どもが大好きですよね♡♡

この落ち着いた囲いは、集中力を高めるために落ち着いた色になっているだけでなく、マグネットを貼ったりチョークで絵を描いたりもできます!

内側にはアトリエらしく、背もたれのない椅子がスタッキングされて次々と来る子どもたちが自由に使えるようにしてあり、子どもたちは好きな素材を選んで創作活動に勤しめます。

この覗き見出来る構造が好奇心をくすぐりますよね!「僕も入れてーー!」という姿が容易に想像出来ます。

また、子どもたちの創作活動はそれぞれにやりたいものが変わるので、やって満足した子は次のエリアに移っていくような出入りを想定しているそうです。

創作活動となるとさすがにパーツが細かいので、乳児がフロアにいる場合はスライド式の引き戸でアトリエを閉めれられるそうになっているそうですよ。こういうギミックも流石です。

ちなみにここのアトリエの入口横には想像力を刺激するよう、もともと穴が空いているような変わった葉っぱなどの珍しい木々が植えられていました。細部まで、こだわりばかり…!

アトリエの壁の奥の部分は子どもたちのおままごとグッズが置かれています。ごっこ遊びが大好きな子どもたちは、こういう秘密の空間が大好き。

日当たりの良い窓際でお茶会も出来そう♪
このアトリエの内部も裏もそうですが、死角を作ることにも保育をする側の覚悟を感じます。だって、絶対開けたところの方が見守るには楽なんですよ。子どもの付き添いで公園によく行くので実感しておりますが、死角があるところで子どもを見守るのはパワーがいります。でも、そういった空間でこそ、子どもたちはごっこ遊びも飛躍させ、子どもたちだけのコミュニティだけで関係性を築いたりするのです。アトリエでの創造性もきっとこの囲いの中でより一層大きな動きとなることでしょう。

基準より多い職員配置もあって細やかに見守ってくださるのだろうなと思いました。

魚や虫を観察しながら図鑑で調べることのできる「探検家ライブラリー」

アトリエの横にある特注の本棚が、「探検家ライブラリー」。ここにある絵本の多くが家庭で使わなくなった本を寄付してもらったもの。家族の歴史を見守ってきた絵本に再び活躍してもらおう、という想いを繋いだライブラリーです。また、こちらには水槽や昆虫の虫かごを置き、直接観察する傍らで図鑑を開いて調べものを出来るようにしています。何故だろうが沢山詰まった子どもたち。その好奇心に答えることが出来るライブラリーなのです。

空間を広げたり、鏡遊びが出来る壁の内側は…なんとトイレでした♪

この鏡張りの部分は限りあるスペースを広く見せたり、鏡遊びが大好きな子どもたちが遊んだり…するだけでなく!なんと、内側がトイレです♪

明るく開放的なトイレは、子どもたちの生活習慣の定着には大事ですよね。そして、冬場にトイレを嫌がる子たちをなくすために、暖房便座完備です。赤ちゃんのオムツ替えの台横には簡易シャワーもあり、オムツでかぶれやすい子どもたちにも安心。手洗い場はペーパータオルを使うことで感染症対策をしています。

この鏡の部分は解放感を担うのみならず、創作活動の場でもあるんですよ。実は、ホワイトボードマーカーでお絵かきもできるのです!鏡を見ながら、自分の顔に落書きして楽しめます♪

室内でも活動量を増やしていく!可動式の空間設計。

KIDS SMILE LABOさんの一部の棚は可動式となっていて、大きなスペースを作り出すことを可能にしています。
その場所に始めに設置されたのは…なんと室内ブランコ!


わーーー楽しそう♡♡
実際、大人も夢中になってしまう楽しさだそうです♪空間の
使い方を何通りも用意しているとは、緻密に設計されつくされておりますね!室内での活動量も十分に確保できる工夫がまた一つここにありました。

保護者にも優しい、荷物の少ない保育園

写真にはありませんでしたが、廊下奥にかなり大きめのシャワールームがあり、泥だらけになって帰ってきた園児がさっぱり綺麗になるところ。そして、猛暑であまり外に出られない園児たちの小型プールの水遊び場、として設計されたそうです。

さらに、園のお昼寝で使用する布団はシーツのみを購入して、布団は園のものを使用するとのこと。その布団をこのシャワールームで洗って乾燥までしてくれるそうです!よく、保育園児を送り迎えするお母さんが大きな昼寝布団を自転車のかごに無理矢理いれて送迎する姿を見かけます。それが必要なかったら、かなり助かりますよね!

ここはお子さんを保育園に入れたこともあるタハラ@あつらぼも「助かるーー!!」とかなり重要なポイントでした!!

これだけ子どもファーストの施設でありながら、細かなところで保護者にも寄り添ってくれる…ハートわしづかみな制度です♡

豊かな自然で多様な体験を。

 

これだけ園内でも活動が豊かに出来る空間となっておりますが、KIDS SMILE LABOでは外での体験も大事にしています。

体を使って、時に失敗や怪我をしながらダイナミックに遊んでいく

ゆくゆくは園バスを設けて、厚木市内外の自然の豊かな公園にも出向いていくとのことでした!

提携先の農園さんともコラボしたお出かけも実施し始めています!地域と繋がりを持ちながら、子どもたちが学んでいく機会をどんどん増やしています。

今のお散歩も、遊具メインというよりは、木の根っこに触れたり、自然と触れ合ったり風を感じたり、五感を十分に使える場所にお散歩に行くようにしているそうです。雨の日にはお揃いのレイングッズで水たまりを楽しんだり(鼻水が出ている子が多ければ取りやめにする等、子どもたちの体調に細心の注意を払いながら実施しています。)毎日が冒険でいっぱい!
それらの活動は、KIDS SMILE LABOのinstagramに詳細が沢山ありますのでぜひご覧ください。
■KIDS SMILE LABOのinstagram▶https://www.instagram.com/kidssmilelabo/

これだけ毎日体を使って子どもたちは基礎を作っていますから、自然の多い厚木の奥の方まで遠征出来るようになるのが楽しみですね♪

企業主導型保育園:保育園・幼稚園設計のプロ集団である「日比野設計」の運営

この他にも、上着等を置く場所を個人のロッカーとするのではなく、自宅の身支度に合わせて上着は上着、靴は靴と分けていたり。愛着がわく「じぶんロッカー」には床と同様に本物の木を使っていたり。とにかく細部のディテールが凄いんですよ!

それもそう。こちらの保育園は、今まで540園以上の保育園・幼稚園設計に携わり、国内外で数々の賞を受賞している「日比野設計(幼児の城)」さんの運営によるものなんです。

国際的にも活躍している日比野設計さんですが、実は厚木の会社なんですね!

幼児の空間を作るプロの皆さんが、本気で考え抜いて設計をされて、そして今回は運営もするという初の試みです。設計時点での高い志を共有する保育士さんたちが運営して、また子どもたちが実際にこの空間を利用していく「化学変化」により園舎もまた変わっていくという相乗効果の高い保育園、今後の進化がとても楽しみです!!

豊かな感性と身体を育み 自分らしく成長できる保育園

緻密に計算された子どもたちのための空間を運営する志の高い保育士さんたちです。(落ち着いた色合いのTシャツのロゴは一枚一枚保育士さんたちで刷ったものだそうです。)
園長の松下さんに園内をご説明いただき、その熱い思いに高揚感を覚えました。

今回の記事で「KIDS SMILE LABO」さんに興味を持たれた方は、実際にこの空間を体験し、松下さんたちの想いに直接触れることをお勧めいたします!

6月24日開催【オンライン園舎解説&見学会】& 7月の入園説明会(入園希望者向け)

新型コロナウィルスの影響で、園舎見学が難しくなっている今、現地から園舎の様子をZoomを通して配信します。
事前予約制(有料)となっておりますので、保育園にご興味がある方は下記リンクより予約にお進みください。

【オンライン園舎解説&見学会】

【日程】
6月24日(木)13:00-14:00(1時間程度)
※購入ページの日程の記載に誤りがございますが、6/24の開催となります。

 

【園舎概要】
KIDS SMILE LABO(神奈川県厚木市)

 

【参加対象】
幼稚園・保育園・認定こども園の運営者、行政関係者、設計者、建築学生など、
皆さまからのご参加お待ちしております。

 

【参加費】

■チケット料金
 3,000円

 

【予約URL】

日比野設計+幼児の城主催オンライン園舎解説&見学会

保育士の皆さんの熱い想いに魅了されることと思います!また見学の中では、園舎設計の考え方や子どもたちの成育環境について設計担当者から聞ける貴重な機会となっております。

また、実際の入園希望者向けの入園説明会も以下の日程で予定されています。

7月の入園説明会(入園希望者向け)

【日程】
 7月 14日(水)13:30〜
   28日(水)13:30〜

   各日程2組まで

 ✳︎上記日程以外でもお問い合わせいただけましたら、個別に対応させていただきます。

【場所】
 厚木市旭町1丁目7−3 ハヤシビル2階
 KIDS SMILE LABOにて

【持ち物】
 ✳︎授乳ケープやおむつ替えシートなどのご準備をお願いします。
 ✳︎お子様の飲み物(麦茶・お水)

【申し込み】
 info@kidssmilelabo.com まで
 ・お子様の名前
 ・生年月日・年齢
 ・保護者様の名前
 ・入園希望日
 ・就労状況
 ・メールの件名に『入園説明会申し込み』
  と明記の上お申し込みをお願いします。

※入園説明会ご参加の際には、KIDS SMILE LABO園児募集要項 もご確認の上参加をお願いいたします。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪

KIDS SMILE LABO 詳細情報

ジャンル 保育園 (企業主導型保育園)
電話番号 046-215-2532
住所 〒243-0014 神奈川県厚木市旭町1-7-3 2F
営業時間 基本時間 : 7:30 - 18:30
延長保育時間 : 18:31 - 19:30
登園時間帯 : 7:30 - 9:00
降園時間帯 : 14:30 - 19:30
定休日 日曜日・祝祭日・年末年始
ホームページ https://www.kidssmilelabo.com/
別ホームページやブログ等 http://youji-no-shiro.hibinosekkei.com/
Facebook https://www.facebook.com/kidssmilelabo/
Instagram https://www.instagram.com/kidssmilelabo/?hl=ja
駐車場 なし 近隣にコインパーキングあり 園児送迎用に駐輪場あり

地図・アクセス

厚木市旭町。本厚木駅南口徒歩3分。

※この情報は記事公開時点のものです。

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※記事内容とスポンサー企業・店舗とは関連がありません。

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